直されなくなりました!@溝の口の前結び着物着付け教室
2023/11/11
生徒さんの着姿
昨年の5月に初めて当教室にご訪問いただき、
月に1度くらいのペースで、ゆっくりとお稽古を続けて来られた生徒さん。
お茶のお教室に通われていますが、
最近は、お茶の先生に着物を直され無くなりました、と
のこと。
成果が出ている証拠ですね。
素晴らしいです!
今回の着姿ですが、私も見ていて、
何か、今までとはちょっと違う感じがしました。
着る手順も、かなりスムーズになっていることを
感じました。
着物も、身体にあったお仕立てになっていることも
大きい要因だと思います。
袋帯も、ネットで4m80cmのものをゲット!
デザインも、しっかりとしたお仕立てもグッド!な帯でした。
手先も、ちょうどいい長さ。
素晴らしい!
やはり、体に合ったサイズのものを使用することは、
当たり前ではありますが、
ステキな着姿にぐっと近づきます。
長襦袢は、襟をかなり上の方でコーリンベルトで止めたり、
工夫をして、衣紋の抜け感と襟の合わせ目の位置、襟の出る幅を
調整しています。
欲を言えば、長襦袢の身幅がもっとあれば、
もっと楽に着ることができます。
着物を着るときに、長襦袢にそっと添うような着方ができると
長襦袢の苦心が生かされた着付けができると思います!
あやさんの前結び着物着物着付け教室
あやさん