お稽古5,6回目にして! @溝の口の着付け教室

2020/07/01 生徒さんの着姿
生徒さん

溝の口の前結び着物着付け教室では自宅教室ですので、

グループレッスンとはいえ、少人数で

アットホームなお教室です!

 

蒸し暑くなってきました。

生徒さんたちは、初心者なのにちゃんと

夏着物を用意して来られます!

素晴らしいですね。


後ろ姿を写真に撮られるときは
見返り美人風に
ウエストをねじって少し後ろを向こうとする感じで
撮られると、
ただ突っ立ってお尻をみせるように
撮られるよりもステキにみえます。


写真で見ることで
あらためて次に改善する点も発見できますね。

 

二重太鼓は毎回のレッスンで必ずします。
それは、どんなに上級者になっても、
自装のお稽古では必ずします。

それをしないと、他のお稽古が始まらないのです。

 

それくらい二重太鼓を大事にしています。

 

この日は、袋帯で「一重太鼓」の作り方をお稽古しました。

 

また機会をみて、「名古屋帯」で「一重太鼓」を作るお稽古も

していきたいと思います。

 

名古屋帯は、胴に巻く尺が普通は一定でありながら、
柄付けがポイントのものが多く、
お腹にくる柄の位置と、お太鼓に来る位置が
体形によっては工夫が必要です。

 

正面

前の姿も、襟が決まってとてもスッキリと見えます!

素晴らしいですね✨

 

きの和装の着付けは紐を使いません。

 

長さ調整のできるコーリンベルトと腰ベルトで着ます。

長さと止める位置で着方がキマリます。

ですから、自分に合った着方を習得してしまうと、

とても楽で、早く、簡単に着られるようになります。

最も効果的な道具の使い方を

講師である私がしっかり指導して、

きの和装の道具の正しい使い方、優れた点をしっかりとお伝えしていきたいと思います!

 

感謝してます✨

あやさんの前結び着物着付け教室

あやさん💛