細帯結び「重ねのしめ」を西陣の帯で @溝の口の着付け教室から

2020/07/20 あやさんのブログ
重ねのしめ

木、金は溝の口の着付け教室から出稽古に行っています。

 

生徒さんが「重ねのしめ」を結びました。

男性がよくする「片ばさみ」の一種です。

 

長尺帯なので、羽根がたくさんできるので

華やかな片ばさみになります。

 

重ねのしめ、は裏も見える部分があり、

リバーシブルの帯が両面生かすことができます。

 

写真の帯は、西陣の夏の織で仕立てた長尺の細帯です。

名古屋帯と遜色ないくらいの素敵な帯です。

 

爽やかで上品な柄が西陣だなぁとうっとりです。

この帯結びもとても似合っています!

 

感謝してます✨

あやさんの前結び着物着付け教室

あやさん💛