溝の口のゆるふわ着付け教室なら、カラダも整い、着物で明るく美しくなるお手伝い。
ゆるふわ着付けあやさんの想い
◆着物、苦しくないですか?
「着物は苦しい」「動きにくい」「着崩れが心配」——
そう感じていませんか?
実は、それは着付けの問題だけではありません。
着物は直線断ちで縫われた衣服。
身体の歪みが、洋服よりずっと正直に出てしまう衣服なのです。
身体が整うと、着物は変わります。
苦しくなくなる。軽くなる。美しくなる。
身体から美しくなる着付け——
それが、ゆるふわ着付けあやさんのメソッドです。
🔷ゆるふわ着付けあやさんとは
ゆるふわ着付けあやさん(福永文子)は、
川崎市で「身体が整う着付け」を提案する
着物着付け講師&さとう式リンパケアインストラクター
です。
「社会に調和しながら自分らしく華やぐ」という在り方を、
装い・身体・社会の三方向から探究しています。
「社会に調和しながら自分らしく華やぐ」
という在り方を、
装いと身体と社会の三方向から探究しています。
着物は、初心者が“楽に・きれいに・簡単に”
自分で着られるようになる着付け指導を軸に、
既成概念にとらわれない自由なアプローチで、
着る人と場と関係性が自然に整う装いを提案。
カラダは、体幹のズレを整えるリンパケアや身体操作を
組み合わせ、苦痛のない軽い身体、自然で美しい着姿
を実現します。
社会では、私自身、納税者として社会の仕組みを理解し、自ら声を届けられるようになるための
学びと行動のサポートにも一緒に取り組んでいます。
🔷強みや自分ならではの特徴は?
少人数制で丁寧に寄り添い、初心者からプロまで、
その方に必要なことを見極め、
わかりやすく言語化した指導、
固定化された着付け技術に縛られない
柔軟な考え方が特徴です。
着付けの中で体幹のズレに気づき、身体を整えるケアまで行えることも大きな強み。仕事は身体が資本です。無理をしないでパフォーマンスが上がる身体の使い方も含めた着付けを指導します。
さらに、レッスンでは技術だけでなく対話を重視。その人の思い込みや固定概念に気づき、ポテンシャルを解放するサポートを行っています。
🔷受講生をどんな風に幸せにできた?
はい、今までこんな受講生様がいました。
○卒業式まで3か月8回レッスンで着られた
○袴を2回のレッスンで習得できた
○月1・12回の継続で披露宴に着物で出席できた○母娘で成人式に振袖、訪問着それぞれ自分で着られた
など、多くの方が「特別な日を自分の力で迎える」体験を実現。
○舞台での着替えができるようになった
○友人との食事会、カラオケに着て褒められた
○着物で和楽器演奏の舞台に立ち、師匠に褒められた
など、「誇らしい瞬間」を数多く生み出してきました。
また、リンパケアの施術や、セルフケアなどを体験した受講生からは、
「足が怖いほど軽くなった」
「肩の高さが整って着物の襟が整った」
「ぐっすり眠れた」
「腰痛が無くなった」
「ストレートネックぎみの姿勢が、無理なく真っ直ぐになった」
と驚きの声も。
🔷なぜこの仕事をやっているの?
小学二年生のとき、キュリー夫人の伝記を読みました。
知性で困難に立ち向かう姿に強く憧れ、
「自分と仲間を、知識と行動で守りたい」と思いました。
その気持ちが、着物・身体・社会へのまなざしの根っこにあります。
現代の着物の装いは、
人・場・関係性を整え
その人の内面が輝き
誇らしく咲かせる装い
だと考えています。
着物を着ることが”高いハードル”になってしまうのは、
苦しい、動きづらい、気後れする、という印象があるからではないでしょうか?
また、着物を着る技術だけでは補えない体感があります。それは、着物をまとうそのカラダの感覚です。
着物は、経糸と横糸で織られた反物を、
直線断ちのパーツを組み合わせて縫われた衣服です。
ですからどうしても、着物を身にまとうと、
身体の微妙な歪みが、洋服以上に目立ってしまいます。
さらに、帯を巻き、草履を履くので、姿勢や足の状態により、着物が大変重く、しんどいもの、に感じてしまい、
せっかく着物を着る技術があり、その機会があっても、着物が遠のいてしまうこともあるでしょう。
しかし、
着物は本来、日本の四季、文化習慣だけでなく、
日本人の身体の使い方に適った衣服であることに気がつきました!
それは、2025年にインストラクターとなったさとう式 リンパケアが
日本の美学を大切にしているケア だったからです。
さとう式に出会ったきっかけは、自分がキレイになりたくて、YouTubeを検索していたら「がんばらない健康法」というキャッチフレーズに出会ったことからです。
日本人の身体の使い方、ケアの方法を着付け技術と合わせて習得できるのは、当教室の強みです。
装いと内面とその場の空気
装ったときの体感、
なんとなく快適ではない、
一致していない、
違和感…これでいいのかな?
自信が無い、という気持ちも
よくわかります。
当教室では、
そのすべてが調和し、
貴女自身が、自信をもって、
しかも気楽に、
オシャレの選択肢のひとつとして
着物が着られるようになる女性の
力になれるよう、アドバイスしています。
着物・体感・社会
が全て整い、
周囲との調和と華やぎの波動に
包まれた感覚。
その感覚、喜びを届けたいという想いが原点です。
🔷どんな未来や社会を目指している?
女性は、家族の単位から社会という大きな枠組みの中で、癒しであり、頼れる存在でもあります。家庭の中では奥様、お母さんがキレイにしていて、明るくて、機嫌よくしていると、その周りの家族、メンバーもとても幸せです。
着物を着た、明るく美しいたたずまいの女性ゲストが会場に一人いるだけで、その場がどんなに華やぐことでしょう。旅館の女将はホスト側ですが、殆ど和服ですね。華やぎの中に癒しと、誠実さ、清楚さ、整うイメージがあります。和服、着物の効果はこんなにもスゴイものですし、それだけエネルギーが高い衣装です。
エネルギーが高い衣装ですので、やはり身心が整い、そのエネルギーを受け止めるだけの身体の調整も必要です。
そのバランスが一致した時の効果は人生を左右するほどに、素晴らしい効果があると思います。
女性であること、着物を着ること、身体を整えることの価値に気づき、自分の状況(外見、内面、身体)を客観視し、周囲を幸せにする行動を選択できること。
一人ひとりが個性を発揮し、機嫌よく、自由闊達な行動が受け入れられて、元気のある社会を望んでいます。
そんな社会を作る、素敵な女性を一人でも多く育てて、
仲間となり、
日本に生まれた人、日本に住まう人が、日本を元気にする!そして、日本が世界のリーダーになる✨ そんな日が来ることを目指しています。
価値観:「自由は愛であり、人間にとって一番大切なもの」という思いが全てのベースにあります。
減税活動:2020年より、渡瀬裕哉氏公認の減税アクティビストとして活動。
「減税あやさん」として、日本文化を守るための経済的自由を求める活動を続けています。
国会議員・地方議員とも交流。特定の支持政党はありません。
倉山塾(憲政史家 倉山満氏の私塾)
一般社団法人 救国シンクタンク会員
特技:剣道三段、チェロ演奏
◇経歴・受賞歴など
大学卒業後、情報処理系企業にて6年間勤務(マニュアル作成・データベース構築)。 夫の転勤を機に退職後、着付けを習うが出産で中断。
子どもの小学校入学をきっかけに着付けを学び直す。
資格・認定
前結び宗家きの和装学苑 師範・帯舞伝師・着付け師
さとう式リンパケアインストラクター
受賞
一般社団法人救国シンクタンク
懸賞論文 第一回・第二回とも 奨励賞受賞。 -
カラダも整い、美しい着姿になれる!あなたの存在が、まわりを明るくし、社会に調和を生み出す。そんな素敵な力が着物にはあります。
着物アルアル 着物経験者も、初心者も
着物経験者のあなたへ
せっかくきた着物が苦しかったことはありますか?
綺麗だけど、似合っているか心配。
華やかなのが、気恥ずかしい。
特別な日の装いなのに、気が重い ——
もし、そんな経験があるなら
それは、着物のせい、ではなく、
着付けの技術のせい、でもなく、
体が緊張して縮み、
どこかが微妙に歪んでいるからかもしれません。
どんなに丁寧に着付けても、
衣紋は詰まり、
衿はズレていく。
身体が整っていないために、
着付けが決まらないことも多いのでは?
と思うのです。
しっくりきていない着付けは、心も揺れます。
衣紋が詰まってしまった
衿合わせがズレている
サイズがイマイチ合っていない。。。
カラダのシルエットが丸見え…
帯が低い
…
動くたびに襟合わせが気になり、
その場に集中できない。
写真に映る自分が、
思い描いていた姿と違う。
他人の目が気になる。
私の着姿は周囲から浮いているだろうか?
笑われていないだろうか?
こんな思いに囚われて、
着物を着ることからだんだんと遠くなって
いませんか。
着物初心者の方へ
着付けは難しそう。
着物の一揃い、整えるのは大変そう。
せっかく着ても、周りの目がコワイ。
気持ち、分かります!笑
でも、着たい!っていう気持ちが
その全てを乗り越えます。
ファースト着物はどんなシーンだったでしょうか。
浴衣で夏祭り。
お子様の卒業式の母の装いとして。
お茶席に出るため。
着て行く場所を目指して、
着物を着ている自分を想像して、
ワクワクしていたことでしょう。
そして、その後、着物を時々
着ていますか?
着物、着られるのに、
着たいのに、
遠のいている。。。。
着物をもっと気楽に楽しく、
他人の目を気にせず、自分らしく着こなしたい
と思っている方を思い描きながら、
私の着物への想いをお伝えします。
着物、場、自分——この三つが調和したときの幸せ効果は、絶大です。
着物は、自分が幸せで、周囲も幸せにさせる、日本の伝統衣装です。
着物は「その人らしさ」を際立たせる。その上で、
着物は場と調和したとき、最高に「その人」と「場」を輝かせます。
「その人らしさ」を際立たせる着物・自意識の再発見
色柄は、洋服、特に汎用性のあるファストファッションでは「被る」こともありますが、着物はほぼ一点物です。
ですから、色柄のチョイスは、個性を際立だせる大きな要素です。
また、着物と帯、という型が統一的で、ほぼすべて直線断ちなので、
姿勢の良しあし、所作が、洋服よりも目立ちます。
色柄は、基本的に好きなものを選べばよいと思いますが、
姿勢や所作、はなかなか自分自身で客観的に観察し、
”感じる”こと”気づく”ことには、意識を向ける必要があります。
意識をむけたその時点から、
自分の在り方、に関心を持ち始める。
これは素晴らしい自意識の芽生え、ではないでしょうか。
「場」と調和する着物
ご職業柄、もしくは、稀に日常的に和服で過ごす、
という方もいらっしゃるので、
そういう方は例外として、
一般にはおそらく、殆どの場合、
式服、礼服として特別の場合にお召しになるでしょう。
ですからまずは、場の格問題になると思います。
その格が間違っていないか?と
つまり、場に調和しているかどうか、
がとても気になると思います。
そんなとき、
着付け、着物の本、
YouTube先生、
Google先生
などでとりあえず調べるでしょう。その上で、私が大切にしているのは——
決まり事に囚われず、型破りであっても、まわりと調和する
装いを心がけています。
型破り、ですから、
型、を押さえていることが必要になります。
その上で破って、なおかつ周りと調和できれば最高です。
型破り、を言語化することは
至難ですが、
場、でいえば、
集まりの主旨、
会合の場所の雰囲気、
時間帯、
集まる人々の顔ぶれ、
自分の立場、
など物理と心理の両面から、総合的に判断した結果になります。
例えば、一般的には お祝い=礼装スタイル
であっても、その「場」では小紋になることもあり得ます。
そのあたりの塩梅が分かってくると、
着物を着ることがまた一段と楽しくなってきます。
その塩梅がバッチリ決まって、
着物を着た自分の華やぎが周りも照らし、
心地よさが広がっていく——
そういう力が、着物にはあると思うのです。
完璧、はあり得ないものだけれど、
一緒にいる人たち、流れている空気、
自分の気持ちがしっくり合っていれば、
そこには心地よい調和があります。
華やかな調和を産む着物人は、
埋もれない。
浮かない。
けれど、その人らしさが際立つ。
その場の景色と自分の気持ちが
ぴたりと重なる瞬間——
ふわっとした感覚。
それが、着物が生み出す
奇跡の感覚、だと申し上げたいのです。
着物、場、自分 の調和でふわっと華やぐ
「美」は、単に飾るだけでは
とうてい得られない。
「調和」とは、単に目立たないことでもない。
調和しながら、華やぐ美しさ。
それが叶う装い。
着物は、その全てを叶えてくれる衣装です。
ただ着るのではなく、
ただ整えるでもなく、
自分、場、周囲との関係性 をつないで、
着ている人を、その場にいる人々を、
誇らしく、笑顔にさせる。
もしあなたが着物に違和感を持ったことがあるなら、
それは着付けの技術ではなく、
着物、場、そしてあなたの身心が調和していなかった
感覚かもしれません。
その調和の感覚を感じるには、
やはり経験が必要です。
あなたの関係性は、あなただけの物語にあるからです。
けれど、私はこれまでたくさん失敗をしてきました。
違和感を感じたこともありました。
失敗しないようにアドバイスする、というよりも
失敗しても落ち込む必要もない、
よりよい視点を提供する自信があります。
私自身がそう乗り越えてきたからです。
あなたの願いを、最速で
ご一緒に叶えていきましょう。
必要があれば、お声掛けください。
私はここに居ります。
あやさん