自分で着物が着られます
「着物は苦しい」「動きにくい」「着崩れが心配」——
そう感じていませんか?
実は、それは着付け技術だけの問題だけではありません。
着物は直線断ちで縫われた衣服。
身体の歪みが、洋服よりずっと正直に出てしまう衣服なのです。
身体が整うと、着姿は変わります。
苦しくなくなる。軽くなる。美しくなる。
身体から美しくなる着付け——
それが、ゆるふわ着付けあやさんのメソッドです。
◆どんなことを提供しているの?
着物着付け師、前結び講師として20年。
出張着付けだけでなく、
自分で着物が着られるようになる、
他人様に着物が着つけられるようになる
指導をしています。
着付け指導と共に、
さとう式リンパケアインストラクター
としての知識と技術を生かし、
着物人(着物をご自身で着る方、着付け師など、着物にご縁のある方)ご自身が
身体を正しく使い、
使った後の身体をケアする方法をお伝えしています。
身体が軽く、長く良好な状態でいられるよう、
自分の身体を大切にすることは、
着物人だけでなく、
長い人生において、知っておくととても役立ちます。
◆ゆるふわ って何?
凝り固まった部分(筋肉やファシア)が、
ゆるんでふわ~っと軽くなった状態です。
身体(筋肉)の収縮が緩むと
人間の身体は、
身体本来の形である 筒状 に
戻ります。
筒を立てに置いた状態を
想像してみてください。
そのままでしっかりと立っています。
身体が無理な力を入れずに楽に立てる、
ようになるのです。
身体が軽くなれば、心も安らぎ、自然と笑顔になるでしょう。
軽い身体なら、着物を着て長時間立っていても大丈夫。
心身が整って軽くなり、
着付けも習得できる。
これが、
ゆるふわ着付け なのです。
◆あやさんの強み・特長は?
お稽古方針としては、着付け教室にありがちな「見て覚える」「回数が勝負」といった通学することに重きをおくよりも、
動作、技術を分かりやすく言語化
することを心がけています。
なぜそうするの?
なぜそうなるの?
といった、受講生の疑問に対して、習熟度に応じて分かりやすい言葉を選び、説明しながら、生徒さんが納得できるまで、工夫を重ねて技術をお伝えしています。
また、
規定のカリキュラムを、受講生のご事情、目的に応じてカスタマイズ
して、最適解をご提案します。
予算と時間に無理なく、ムダのない指導を提供できることが強みです。
忙しい方でも復習ができるよう、録画も可能です。
また、受講生の身体の状態も観察し、
着付けに歪みが生じる場合は簡単な身体ケアを取り入れ、(希望があれば)筋肉をゆるめる施術もしています。
肩が痛くて上がらなかった方、首が痛くて顔が上がらなかった方も楽になっています。
身体によい変化を体験した方、
セルフケアにご興味をもたれた方は、
着付けだけでなく、
リンパケアでフェイシャル、骨盤矯正、筋肉をゆるめる
セルフケアも学べます。
着物だけでなく、身体も整う技術が身に付くお教室は
日本全国でも、当教室だけです。
◆お客様を今までどんな風に幸せにしてきたの?
今までの受講生様体験談をご紹介します♡
♡3月卒業式に着るために、1月からお稽古を始めた方が、8回ほどで着物を着て出席できた。
♡来週、卒業式に袴で出席することにり、2回のレッスンで、着物から袴まで着られるようになった。
♡親戚の結婚式披露宴に出席するため、月1、12回で着物で出席できた。
♡お芝居の役柄づくりで、早着替えできる帯結び、着付けができるようになった。
♡成人式振袖、自分で着られた。母親としても色無地で一緒に参加できた。
♡演奏会に着物で出演し、演奏の師匠に褒められた。
♡カラオケ大会で着物が着られて、仲間に褒められた。
♡お食事会に着物で出席できた。
♡セレモニーや同窓会に着物で出席できるようになり、
新しい世界が広がった。
など、着物で人生の節目や、舞台で輝く体験を実現しています。
(googlemap 口コミ参照)
◆なぜこの仕事をやっているの?
子供の頃から、背が小さくて負けん気が強く、男勝りなこともカッコイイな、と憧れていました。
小学二年生のとき、キュリー夫人の伝記を読みました。
知性で困難に立ち向かう姿に強く憧れ、
「自分と仲間を、知識と行動で守りたい」と思いました。
その気持ちが、着物・身体・社会へのまなざしの根っこにあります。
中学、高校は剣道部で、あの袴姿、面、胴、小手、武道館の非日常的な空間が素敵だと感じていました。
高度経済成長期で、世の中の近代化も著しく、
日常がドンドン西洋化していく時代。着物はとても高いもの、苦しいもの、と思っていて、二十歳の振袖も着ませんでした。
転機は、母が作ってくれた訪問着を結婚後披露宴で着たこと。
そのとき、着物の美しさ、手触り感、光沢、着心地にすっかり惚れてしまい、自分で何回も着たい!と思ったのがこの着物道への最初の一歩でした。
着物を持たせてくれた母の思いや、この素晴らし芸術作品のような着物を作り続けてきた先人の想いを、
自分も着ることで、
そして他人に伝えることで、
後世にも伝えたい、
という気持ちからこの仕事を続けています。
また、現代で着物が遠のいてしまった原因として
着物は苦しい、
姿勢がツライ、
歩きにくい、
など身体の不快さが原因である話もよく聞きます。
しかし、本来着物は、
身体を筒状にし、
所作も美しく整えられることで、
身体に負担なく活動的になる作用があるのです。
そのことを、さとう式リンパケア考案者、佐藤青児先生もおっしゃっています。
身体が整う使い方、ケア(お手入れ)の仕方を着付けの中に取り入れて、
着物ライフを気楽に継続して
健康もキープできる、
そんな着付け&セルフケアを伝えたいのです。
着物文化も、この身体もご先祖様から頂いた宝物。
この宝物を後世にも伝え、
元気で美しい着物人が増えれば、
もっと日本が華やぎ、元気になる。
そのお手伝いがしたくて、この仕事をしています。
◆どんな未来を目指しているの?
日本は、2700年近く続く、万世一系の皇室史でも分かるように、世界でも類をみない、伝統が続く社会です。
先祖の継続してきたものを大切に繋いでいく、という意識が高い国民だからこそだと思います。
その反面、自分を犠牲にして、社会や周りの環境に順応しようとし過ぎて身心を不調にしてしまう方も少なくありません。
そんな社会で、せっかくの民族衣装なのに、
着物を着ると、現代ではとても目立ってしまうので
着たい気持ちはあっても気後れしてしまう方も多く、
また、伝統があるがゆえに、
この着方は「間違っていないか?」
と心配になる方も多いものです。
これらが、着物を着る人が少なくなってしまった
原因ではないか、とも考えます。
着付けの世界も、学んだ流派の着付け方法を守り、それ以外の方法のほうが優れている点もありながら、やはり、伝統に縛られて進歩が阻まれているのではないか、と
私自身、考えることもありました。
また、リンパケアや整体の世界でも、
今まで常識とされていた 揉む、ストレッチする、
という手技よりも、
優しく触れる、なでる、揺らす だけで、
揉まない、ストレッチしない、ほうが
身体によい結果が出るさとう式の手技、理論を
学びました。
今までの常識を疑って、
本当に良いもの、ためになることを追求する。
どんな世界においても、 そんな
日本の伝統を大切にしながら、
本物を求めて
勇気をもって、
自由に、
実行できる日本を実現する。
着物着付け、リンパケアを通じて、
日本社会を、伝統と自由で活発に、元気にしていく。
それが、日本の美学✨だとあやさんは
考えています。
日本の美学 を
ゆるふわ着付けあやさん
の仲間たちから発信!
私のサロンに集まった皆さんと共にご一緒に
笑顔で歩んで参りましょう。
ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。
ゆるふわ着付けあやさん
前結び着付け講師として20年ほど経ちました。
その間、生徒さん、着付けのお客様から
身体や心の悩みなども伺う機会がありました。
言葉や考え方で変わることなどを
アドバイスさせていただいていました。
2025年にさとう式リンパケアと出会い、
身体からのアプローチを学び、
着付け技術と融合することで、
着物も着られるようになり、
同時に身体も整い、
着物が軽く、着姿も美しくなる
プログラムを考案しました。
身体バランスが整うと
たるんだ顔もシュッとなり、
身体が軽くなります。
また、リンパ循環が改善し、
身心の不調和が気にならなくなります。
身体バランスが整えば、
着物の着姿は大きく変化します。それは、
なにより着ている自分が一番気持ちがよくて、
変化したことが分かります。
着付けと身体ケアが同時に学べるサロンは
川崎市、溝の口にある「ゆるふわ着付けあやさん」だけ!
ゆるふわ着付け(前結び)体験、または、
リンパケア体験もあります。
お気軽にお問合せください。
30代に着た訪問着に感動。着物の道へ。前結び講師、着付け師として20年活動、その後さとう式リンパケアインストラクター取得。2026年よりゆるふわ着付けあやさん、として新スタート。2020年から、渡瀬裕哉氏公認減税一番弟子「減税あやさん」として、イベント企画、地元川崎市で減税活動。着物、日本文化の発展を願い、日本人の素晴らしい身体能力を蘇らせ、伝統にとらわれない自由な発想と、自分で考え気楽に行動するマインドを大切に、日本を元気にする活動を提唱。斎藤一人さん愛弟子454番。
| 店舗(サロン/教室)名 | ゆるふわリンパ着付け教室/小顔美ボディAYA(さとう式リンパケアサロン) |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県川崎市高津区久本2丁目 |
|
ayamato7045@gmail.com
| |
| 営業日 | 完全予約制 |
| 営業時間 | 11:00 〜 17:00 (前後30分ほど調整可能) オンラインあり。 |
| 定休日 | 不定休 |
| 最寄り駅 | 東急田園都市線 溝の口駅 南口 |
| 代表者 | 福永文子 |
| 備考 | リンパケア施術について、男性は知人紹介のみお受けします。 |
徒歩:駅(東急田園都市線・大井町線 溝の口駅 南口 または JR南武線 武蔵溝の口駅 南口バスロータリー側出口)から平坦な道を徒歩10分。マンション敷地入ってから5分。洗足学園大学の隣、川崎北税務署の隣です。
マンション敷地内に入ると、左に洗足学園の壁が見えます。
バス:溝の口駅南口ロータリーバス1番乗り場からの全系統。「富士見台」下車。約5~6分。
車:近隣のコインパーキングをご利用ください。
詳細は、お問合せ、体験申し込みされた方へお送りいたします。
着物を着ると、背筋がピンとして、気持ちも明るく元気になりますね。
着物は、特別な日にのみ着るもの、すぐ着崩れてしまい苦しいもの、というイメージをお持ちではありませんか?!
大丈夫です!
帯は前結び。
着物は紐を使わず、しめつけない着方です。
でも、もしあなたが、紐で着付けをお望みなら、
紐でも着付けもご指導OKです!
つまり、とても自由なお教室です。
そして、ここからは日本にたぶん、この教室だけ。
身体も整って軽くなり、
リンパ循環がよくなって
顔もシュッとなって
ツヤツヤお肌になる
リンパケアまでできちゃうんです!
施術で体験もアリ。
自分でできる、セルフケア講座もあります。
着物は、元気じゃないとなかなか着られない服です。
なぜなら、今の現代日本では
「晴れの日の装い」
であることが一般的だからです。
だから、着慣れないととても緊張します。
その緊張は、本来、着物をまとった「喜び」にも
通じる緊張感です。
せひ、身体をリラックスして、緊張を上手にコントロールし、姿勢が改善されて着姿も美しくなる!
ゆるふわ着付けあやさんの教室をお訪ねください。
遠方の方は、ZOOMでの着付けなんでもカウンセリング(30分 無料)も行っています。
体験申し込み、または、お問合せフォーム、
どちらでも構いません。
お問合せお待ちしています。
あやさん
伝統文化である着物を日常に取り入れてみませんか。
冠婚葬祭など特別な日の装いとして着物を着られる方が多いかと思いますが、昔は着物が日常着でしたので、一般の人は皆自分で着物を着ていました。
洋装が主流の現代で美しい着物を日々のワードローブに加えて素晴らしい毎日を過ごしてみませんか。
簡単に自分一人で着物を着ることができたら
日常に取り入れやすく、
オシャレの幅がぐっと広がり、
日本に生まれた女性としての感動を
より深く味わうことができます。
現代の装いに伝統文化をプラスして
より彩り豊かな毎日を過ごしましょう。
前結び着装法はビックリするほどか簡単で身体に無理がありません。
紐を使った他人への着付けも学べますので、着付け師としての道もサポートしています。
そして、女性なら、フェイシャルも気になりますよね。
ゆるふわ着付けあやさんは、
さとう式リンパケアインストラクターでもあります。
顔のしわ、たるみのお悩み、
頭痛、肩こり、
腰痛、外反母趾など
ご相談も承っています。
とても簡単なセルフケアで、
自分の身体メンテナンスもできて、
着物も着られる、
ステキな日本着物女子を応援します!